外国人技能実習生の雇用はアクセス

ACCESS

Home   Facebook   コラム

TEL 06(7173)2316
E-mail info@access-hr.jp

技能実習生について

受け入れる事が出来る人材について

受入可能な人材については下記のとおりです。
 

ベトナム人
20歳代の若い人材
現地短期大学の看護学部を卒業
日本語能力試験N4以上、その他日本語語学力試験で同等以上に合格した人材

フィリピン人
20歳代または30歳代
現地ヘルパー職業訓練「NC-Ⅱ Care-giver」の修了者
日本語能力試験N4以上、その他日本語語学力試験で同等以上に合格した人材
海外でヘルパーとして勤務経験がある人材も採用可能

※日本政府の発表に基づき、弊社にて想定している人材の能力条件です。

ベトナム人材について

現在、日系企業のベトナム進出が以前にも増して増えており、日系企業での就職を目指し、多くのベトナム人が技能実習生や技術者として日本で働いております。
同時に日本語を学ぶ若者も多く、塾や日本語学校も増えております。

経済成長をしているベトナムですが、15年後には日本以上に急速な高齢化を迎えることが予想されており、将来、経済成長の大きな妨げになるのではとも言われております。
ベトナムではまだまだ介護に対する認識が非常に低く、病院で看護師が担っている状態です。その看護師も賃金が平均よりも低い状況です。しかし、人々の助けになりたいという大きな志を持ち看護学校で学んでいる学生も数多くおります。
ベトナム政府も徐々に介護環境の整備を始めております。
その1役を担える人材として、日本で介護を学び帰国する技能実習生が貢献することになります。弊社といたしましては日本の介護技術を母国に伝える人材として志のある人材をご紹介したいと考えております。

ベトナム人実習生の逃亡について

報道ではベトナム人の逃亡が取り上げられております。
一般的な理由は ・パワハラ ・残業代未払い ・長時間労働 ・粗悪な寮など、
社会通念上、考えられない劣悪な環境からの逃亡が多く、逆に普通の環境下で逃げるというケースは少ないです。
もう一つ要因としてはベトナムで日本へ行くための日本語教育費用や手続き費用の返済苦です。ベトナム人実習生はベトナムで平均50万円~多くて100万円もの費用を支払い、入国しております。そのほとんどの実習生はその費用を土地を抵当に入れたり、親戚中から借金をしております。その返済は日本での実習での給料から支払う計画です。彼らは求人表の内容、特に残業時間と残業代を見て、いつ借金を完済できるのかと計算し計画を立てて応募します。それが、サービス残業等で計画が狂い始めると、母国の親に借金で迷惑をかけさせたくないために逃亡をします。ベトナム人材すべての性格自体が悪いというわけでは決してありません。ベトナム人技能実習生の面接採用の際には本人たちの入国からの状態とその後の本人たちの希望をご理解いただいた上での採用が必要となります。弊社では面接での質問の仕方などのお手伝いもさせて頂きます。

ベトナム政府の介護技能実習生の送り出し認可について
2017年11月からの日本の介護技能実習生の解禁以降、ベトナム政府は自国民の介護業務への技能実習生の送り出しは許可をしておりませんでした。
しかし、2018年6月1日より、現地送り出し機関(エージェント)の中で6社のみ、介護業務への送り出しを許可致しました。
弊社提携組合はその6社の中の1社と提携をすでにしております。
今後、ベトナム人介護技能実習生の送り出し許可をもらう現地送り出し機関(エージェント)と受け入れ認可を受ける介護事業者が増える予定です。

フィリピン人材について

長年に渡って、マレーシアやシンガポール、欧米諸国、中東諸国にて介護を担っているのがフィリピン人介護士です。しかし、その多くは雇用者の自宅に住み込みで介護をしており、平均月収は4万円程しかございません。 対して、欧米諸国では介護施設での勤務が多いため勤務環境が良く、永住する道も開けるため、競争率が高い状態です。また、欧米からの求人に応募できる介護人材は海外での就業経験のあるベテランが多く、若者は中東やシンガポールで就業経験を積み、憧れの欧米での定住を夢見ております。

このように出稼ぎが主要産業となっているフィリピンでは、地元政府が自国の出稼ぎ労働者向けに独自の研修制度(NC-II)を導入しております。他の出稼ぎ国の人材と比べて費用が高いフィリピン人材ですが、世界各国でこの研修制度を評価しており、フィリピン人材の需要が多い大きな理由となっております。 介護福祉士についてもフィリピン各地にある職業訓練所や短期大学、人材紹介会社において無料で講習が行われており、国家戦略として介護人材の養成を行っているのがフィリピンです。 著しい経済発展が続いているフィリピンですが、出生率が5.5人で人口が爆発的に増えているため、現在でも貧しい家庭が多く、今後もこの状況が続くと予想されております。 近年、中東で働くフィリピン人のメイドやヘルパーに対する暴力が増えており、フィリピン人介護人材は中東より安全で欧米とは違い、経験をさほど問われない日本の技能実習制度に注目しております。欧米への移住を目指し、一所懸命な人材を弊社はご紹介したいと考えております。

なぜ、フィリピン人実習生はベトナム人より少ないのか

実習生はベトナム人と中国人が非常に多く、フィリピンは非常に少ないです。その理由は費用です。ベトナム人は日本に入国するための費用をすべて自己負担で来ます。しかし、フィリピンは労働者の人権保護のため自国の法律でこの費用負担を雇用主が背負うことになっております。したがって、同じ技能実習制度の下でも一人あたり40万円~50万円高くなります。しかし、結果として、借金苦がないため、逃亡の確率も非常に低いです。また、他国での同じ業務の経験者を雇用できる点も逃亡しない理由の一つです。

フィリピン政府の介護技能実習生の送り出し認可について
今現在、フィリピン政府は技能実習制度において、介護業務に対しての送り出しは一切許可しておりません。
フィリピン国内では当該人材の募集・面接も許可されておらず、日本で介護技能実習生の受け入れが解禁されたとしても、フィリピン国内では違法行為です。
フィリピン政府の認可時期は未定です。

弊社では現在、ベトナム人介護技能実習生のみご提案させて頂いております。

結局、どちらがいいの?

ベトナムとフィリピンで採用国をお決め頂くのは「費用」と「リスクヘッジ」のどちらかを取るのかという点で変わります。また、すでにフィリピン人・ベトナム人を採用されている場合はその国籍に合わせる方が無難です。 両国で人材たちの費用の待遇面での違いはありますが、精神的・技術的な能力に優劣はほとんどございません。 各お客様のご要望に応じて、弊社からもご提案させて頂きます。

技能実習生受け入れのメリット

POINT1.求人広告費・人材紹介料は共に無料

日本人の求人募集の場合、月額数十万円の広告が掛かっている事かと存じます。 しかし、弊社でご紹介頂く監理団体(事業組合)・現地人材紹介会社では現地での求人広告費や人材の紹介料一切頂いておりません。

POINT2. 1年~5年間、確実に人材を確保できる

求人を出しても、応募が来ない、来ても年齢や経験、能力が理由で採用が出来ないという事が多くあります。 また、人材の質を妥協してしまうと、サービスの質に影響が出ます。 しかし、技能実習制度の場合、求人に対して何倍もの応募が来ますので、 確実に、優秀な人材を受け入れる事が可能です。 さらに、実習生は技能実習制度において実習できるのは1度のみです。 したがって、病気、ケガなどやむおえない事情がない限り、退職することはございません。

お問い合せ

お問い合わせはお気兼ねなく下記までどうぞ
TEL 06(7173)2316
E-mai l info@access-hr.jp

お問い合せフォーム