外国人介護福祉士資格として受け入れる事が出来る人材について

介護福祉士候補生について

ご紹介する人材は全員福祉の仕事を志望している若者

介護スタッフの定着化に貢献

これまで、人材不足解消のために多くの留学生が介護施設でアルバイトをしてきました。
しかし、ほとんどの留学生が介護の仕事をイメージしないまま時給単価だけを見て仕事をするケースが多いです。結局仕事の過酷さを理由に他のアルバイトに移ってしまう事が多く、人手不足の解消には貢献できませんでした。
少子高齢化が進む先進国では介護に対する認識が広く知られておりますが、経済成長中の国々の場合、子供の人口が多く医療福祉が発達していないため、介護に対する知識が一般的ではありません。 現在、来日している介護留学生の中にも母国で福祉ついて学んでおらず、介護の仕事を志しているではなく、介護であれば、容易に日本で勤務しながら日本語を学べると考え来日をしている介護留学生も多いです。この場合、途中で退職したり、最悪の場合は行方をくらませて不法就労を行う可能性も十分ございます。

しかし、その中でも新興国で医療や福祉を志す人材も多いです。弊社では日本の福祉のために、祖国の福祉のために、日本人の高齢者のために、日本で長期の定住と介護職を志望する人材のみを厳選してご紹介いたします。
弊社では
フィリピン人はNC-2を取得している人材
ベトナム人は現地の看護師資格を取得している人材

をご予算やご要望に応じてフィリピン人とベトナム人の学生をご紹介いたします。

フィリピン人材について


長年に渡って、マレーシアやシンガポール、欧米諸国、中東諸国にて介護を担っているのがフィリピン人介護士です。
しかし、その多くは雇用者の自宅に住み込みで介護をしており、平均月収は4万円程しかございません。
対して欧米諸国では介護施設での勤務が多いため勤務環境が良く、永住する道も開けるため、競争率が高い状態です。
その中で、日本での介護職は住み込みではなく長期在留も可能であるため、現地で大きな注目を集めております。

このように出稼ぎが主要産業となっているフィリピンでは、地元政府が自国の出稼ぎ労働者向けに独自の研修制度(NC-II)を導入しております。他の出稼ぎ国の人材と比べて費用が高いフィリピン人材ですが、世界各国でこの研修制度を評価しており、フィリピン人材の需要が多い大きな理由となっております。
介護福祉士についてもフィリピン各地にある職業訓練所や短期大学、人材紹介会社において無料で講習が行われており、国家戦略として介護人材の養成を行っているのがフィリピンです。
著しい経済発展が続いているフィリピンですが、出生率が5.5人で人口が爆発的に増えているため、現在でも貧しい家庭が多く、今後もこの状況が続くと予想されており、多くの人材が海外での定住を目指しておりますので、就労ビザ取得後も介護福祉士として日本で働き続けてくれる可能性が高いのがフィリピン人材です。その「日本での定住」という新たな道筋を弊社としてサポートできればと考えております。

ベトナム人材について


現在、日系企業のベトナム進出が以前にも増して増えており、日系企業での就職を目指し、多くのベトナム人が技能実習生や技術者として日本で働いております。
同時に日本語を学ぶ若者も多く、塾や日本語学校も増えております。

大きな成長を遂げているベトナムですが、同時に少子高齢化も急速的に進んでおり、将来、経済成長の大きな妨げになるのではとも言われております。
ベトナムではまだまだ介護に対する認識が非常に低く、病院で看護師が担っている状態です。その看護師も賃金が平均よりも低い状況です。しかし、人々の助けになりたいという大きな志を持ち看護学校で学んでいる学生も数多くおります。
弊社ではこういった志が高い学生に対し、介護職のアルバイト紹介を通して、就労ビザ取得のサポートを致します。将来的には日本の介護サービスを日本の介護事業者様と共にベトナムに伝える事ができる人材をご紹介させて頂けるよう努力致します。

外国人介護福祉士資格を受け入れのメリット

POINT1.長期定住が可能

介護ビザは更新が可能ですので、介護職で働いている間は日本に定住し続ける事が可能です。また、永住権取得の可能性も広がります。

POINT2. 介護福祉士試験に不合格でも資格を取得可能

介護ビザの取得要件は介護福祉士資格です。技能実習生は無資格で介護を行い介護福祉士資格を取得することは不可能であり、EPA候補生は試験に合格しなければ介護福祉士資格の取得はできず、帰国しなければなりません。
当該人材が一番介護福祉士を取得する可能性が一番高い人材です。

POINT3. 何人でも確実に人材を確保可能

日本では慢性的な人手不足で応募者が中々見つからない事が多いですが、現在、お客様の募集人数の平均3倍程度の候補者を確保して面接をして頂いております。
ご要望の人数だけ人材を確保する事が可能ですので人材不足解消に非常に効果的です。

POINT4. 年齢は平均22歳の若い人材

ベトナム、フィリピン共に若者が多い国であり、将来日本での定住を夢見る人材も多いです。
その中でも特に意欲的な人材をご紹介いたします。

POINT5. 日本語の習得が早い

日本語学校にてしっかりと日本語を勉強し、介護学校では日本人の生徒と同じカリキュラムの授業を受けますので、日本語の上達が非常に早いです。

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